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今年の軌跡
こんばんは〜、姫です
昨日はmixiと濃ゆい夜を過ごしていたわけです(笑)
ってわけで、二番煎じだけども、かいときますw
『2008!誰的?姫的! inレビュー☆ 本』
ってカンジ?(←)
BLは書いてないんだよ〜
BL本って本当に姫にとっては何かの副産物なんです
つまり、おまけ?別腹?みたいなものなんですよね
本家はこっちなの
BL本はレビューできるほど読み込んでないw
いや、BLも好きだよ、でも、なんで自分がBLを読んでるのかはまだわからないんです
そういえば、『純ロマ2』の感想を書かないと!!
いつになるかわかんねぇ…
借りた本もまだ読めてないのに…orz
そしてBLCD聞きたい…
イイ声聞きたい
誰だって好きだよって言葉はすきでしょう?
実は『純情テロリスト』を聞き途中なんです
聞いたらレビューやります☆
振り返りは明日やるっ
☆1月☆
『さくら』 by 西加奈子
『オーデュボンの祈り』 by 伊坂幸太郎
『アサッテの人』 by 諏訪哲史
『てのひらの迷路』 by 石田衣良
『袋小路の男』 by 絲山秋子
『虹』 by 吉本ばなな
『ブルータワー』 by 石田衣良
『風が強く吹いている』 by 三浦しをん
『永遠。』 by 村山由佳
☆2月☆
『まほろ駅前多田便利軒』 by 三浦しをん
『ファッション・ファッショ(マインド編)』
by ピーコ×山田詠美
『図書室の海』 by 恩田陸
『ニシノユキヒコの恋と冒険』 by 川上弘美
『檸檬のころ』 by 豊島ミホ
『救急精神病棟』 by 野村進
『卒業』 by 重松清
『B型自分の説明書』 by Jamais Jamais
☆3月☆
『代筆屋』 by 辻人成
『KY式日本語』 by 北原保雄
『海の仙人』 by 絲山秋子
『メルカトル』 by 長野まゆみ
『イブの夜』 by 小川勝己
『弥勒の月』 by あさのあつこ
『薄闇シルエット』 by 角田光代
『いつか記憶からこぼれおちるとしても』
by 江國香織
『そしてまた波音』 by 銀色夏生
☆4月☆
『家にいるのが楽しくなる本』 by 中山庸子
『プラナリア』 by 山本文緒
『月の裏』 by 恩田陸
『蛇を踏む』 by 川上弘美
『君のそばで会おう』 by 銀色夏生
『東京バンドワゴン』 by 小路幸也
『ひとり日和』 by 青山七恵
☆5月☆
『やがて今も忘れ去られる』 by 銀色夏生
『その日のまえに』 by 重松清
『花まんま』 by 朱川湊人
『本当は不気味で恐ろしい自分探し』
by 春日武彦
『海』 by 小川洋子
『本は10冊同時に読め!』 by 成毛眞
『君たちに明日はない』 by 垣根涼介
☆6月☆
『山手線内回り』 by 柳美里
『蛇にピアス』 by 金原ひとみ
『風味絶佳』 by 山田詠美
『アッシュベイビー』 by 金原ひとみ
『僕はここにいる』 by 飯田雪子
『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』 by 石田衣良
☆7月☆
『雀』 by 谷村志穂
『ナイフ』 by 重松清
『小道具中野商店』 by 川上弘美
『ガールミーツボーイ』 by 野中柊
『対岸の彼女』 by 川上弘美
『イニシエーション・ラブ』 by 乾くるみ
『100回泣くこと』 by 中村航
『ぼくは悪党になりたい』 by 笹尾陽子
☆8月☆
『アッコちゃんの時代』 by 林真理子
『そして私は一人になった』 by 山本文緒
『赤い長靴』 by 江國香織
『森の中にいるように心が生きかえる本』
by 中山庸子
『猫の名前』 by 草野たき
『卵の緒』 by 瀬尾まいこ
『対話篇』 by 金城一紀
☆9月☆
『永遠の出口』 by 森絵都
『福音の少年』 by あさのあつこ
『世界の中心で愛をさけぶ』 by 片山恭一
『R.I.P』 by 桜井亜美
☆10月☆
『おしゃれの視線』 by 光野桃
『君に舞い降りる白』 by 関口尚
『ロボコン』 by 大崎知仁
『間宮兄弟』 by 江國香織
『楽隊のうさぎ』 by 中沢けい
『限りなく透明に近いブルー』 by 村上龍
『みぞれ』 by 重松清
『娼年』 by 石田衣良
☆11月☆
『AMIBIC』 by 金原ひとみ
『恋愛中毒』 by 山本文緒
『欲しいのはあなただけ』 by 小手毬るい
『ビューティフル・ネーム』 by 鷺沢萠
『水の繭』 by 大島真寿美
『キッドナップツアー』 by 角田光代
『花芯』 by 瀬戸内寂聴
『宙(ソラ)の家』 by 大島真寿美
『あなたのそばで』 by 野中柊
『好き好き大好き超愛してる』 by 舞城王太郎
☆12月☆
『容疑者Xの献身』 by 東野圭吾
『今夜すべてのバーで』 by 中島らも
『優しい音楽』 by 瀬尾まいこ
『あおい』 by 西加奈子
『ぬるい眠り』 by 江國香織
以上ですっ
うわ〜、一気に打ち込んで疲れた…
全部で90冊!!(たぶん)
ってゆーか、半角にできなくて申し訳ないっ
半角にすると行がずれちゃって…
さてっ
不思議なことに、読んでも覚えている本と覚えていない本がありますね〜
つくづく、本って読み捨てだなって思います
覚えてる本だけが自分にとって大切な本ですよ、きっと
ランクづけしていくかぁ
でも、良い本のランク分けができないから部門をわけよう
「総合」と「自己啓発・新書・社会レポ(?)」と「恋愛小説」でわけてみるか…
で、大丈夫か、な、
☆自己啓発・新書・社会レポ(?)☆
1 『おしゃれの視線』 by 光野桃
2 『B型自分の説明書』 by Jamais Jamais
2 『救急精神病棟』 by 野村進
☆in レビュー☆
−あなたは毎日洋服を着て生活していますが、それはなぜ?−
ファッション誌を開けばおしゃれがいっぱい詰まってますが、それは果たして本当におしゃれなのか?流行はおしゃれなのか?芸能人の誰々が着てるからおしゃれなのか?あなたはどうよ!?
というカンジです、もちろん、精神論だけでは終わりません、本場のモードの視点が取り入れられ光野さんならでは!!というカンジ
そして、最後の書評が山田詠美さんなんです、それもおいしかったw
詠美が書いた「マニキュアを塗り直すことより、光野さんなら友達とのおしゃべりを楽しむ夜の方が大事だっていうことはわかっているんじゃないのか」という言葉がとても印象に残っています
『B型自分の説明書』は今年のベストセラー本の1冊ですね〜、かくいうわたしも買いました(笑)
やっぱり、B型って…?案外、B型は…??
みんな、B型に自己中とか言わないで!!
同点の『救急精神病棟』は存在自体を初めてこの本を読んで知りました、教えてくれたお客さんに感謝!
いやさ、見知らぬお客さんが買っていった本がこれだったわけで、どんなんだろうと思って読んでみたわけで…
殺人事件が起きるとかならず話題になる「精神鑑定」
そういったことを考えながら読むとなおさらなんとも言えない気持ちになります
ってゆーか、もう長いよね?かなり。10000文字の規定があるみたいなんだけど、大丈夫かな?文字カウントが出来ないからわかんないんだけど(笑)
う〜
☆恋愛小説☆
1 『娼年』 by 石田衣良
2 『風味絶佳』 by 山田詠美
3 『恋愛中毒』 by 山本文緒
−人と人はなぜ体を繋ぐのだろうか−
この区切りをしたことを今、後悔してる(笑)
人生の中で恋愛をするのであって恋をするために人は生きるのじゃないから、すっごい選ぶのが難しかったです
さてっ、内容は…えろいです(笑)いや、石田衣良だからわかってたけどね、タイトルからも(笑)
でも、エロ小説のわりにやってくれたんじゃないでしょうか?
ある意味恋愛小説ではないんだけども、男娼のお話ですよ、一言でいってしまえば
でも、なんかわたしにはこの主人公がリアルでした
『風味絶佳』はもう詠美だし、当たり前っちゃー、当たり前かな
映画になったよね、これは
いやはや…あんね、ぶっちゃけ『無銭優雅』の方がおもしろい(爆)
『恋愛中毒』は…ストーリー覚えてなかったというか、今回は恋愛小説という観点からは石田以外…というカンジでした、でも「該当作品なし」じゃあんまりだから
でも、この作品は構成がすんげぇうまいと思う
最初、男性の話から入り、そのあと男性と職場が一緒のおばさんの若い頃にシフトしていくんです
女と別れられない男はダメらしいよ?笑
構成で3位に選びました、ほかは『優しい音楽』や『あなたのそばで』なんかもおすすめ☆
そして、いよいよ最後!
本当に順位がつけられない!
☆総合☆
1 『風が強く吹いている』 by 三浦しをん
2 『君たちに明日はない』 by 垣根涼介
2 『対岸の彼女』 by 川上弘美
3 『山手線内回り』 by 柳美里
3 『さくら』 by 西加奈子
何か、誰かに怒られそう…
ごめんなさい!
−頂点は見えたかい?−
煽り文句がこれしか思い浮かばない!!
人って不思議だ1年の最初の月に読んだ本が今年の1番なんだから
間違いなく、おすすめします!!小難しい話はいっさいなし!そして待ったもなしだ!爆
読んだ後のとてつもない爽快感!そして、感動!!
何がどう感動したのか分析する余裕もないくらい魂持ってかれます!!
単行本で買えとかそんなことは言わない、文庫落ちするのをまってから買って下さい、600円ぐらいで人生変わるなら安いと思いませんか?
『何かをみんなでやりとげること』これの大切さがわからないやつは確実に人生、損してる、そして『決めること、それを守り抜くこと』こんな難しいことが出来た暁に感じる快感は得もいえぬ味なはず!!
もう、なんでもいいから読んでくれ!!といいたい(←ここだけ小心・笑)
『君たちに明日はない』
−いきなり、こんなこと言われたらどうします?−
どうしよう!素直に退職するか、退職金が減っていくのを承知で粘り続けるか、どうせはクビになってしまうのに?
働けば確実に直面するこの問題(現に今の日本の現状ではおとぎ話では決して、ない)
もちろん、話もいいんだけど、これに出てくる主人公の男(リストラを宣言する男)がまたおもしろいんだなっ
現実に直面する前に読んでおいてもいいんじゃない?という作品です
『対岸の彼女』
−からっぽじゃないと気付けないことの方が多い−
「からっぽ」はいやですか?何にもないから?でもないと決めつけてるのは自分なんだよね
わたしは基本的に「こんなダメ人間でも生きていける」ことを感じさせてくれる本が好きです
どんなにだめだって生きていける
例えば、30時間寝ていなくて、38度の熱があるのにのっぴきならない仕事を2つ3つ抱えている、上に恋人とはうまくいっていない、そして乗った電車にスケジュール帳を落としてきてしまった
みたいな時でも生きていける(実際あるかどうかは別にして)
ちゃんと、自分を褒めても体は確実に辛い、う〜あ〜
これ以上の最低な時はないだろう!?っていうのを憶えていれば何か楽に生きて行けそうな気がするんだよね
追いつめられても、壁を掘って隙間を作ってやる
わたしの最低イメージはそれです(爆)
『山手線内回り』
−最後に残るのはなに?−
いやぁ、柳美里渾身作といわれるだけあって、重かった、そしてぶ厚かった(笑)
何も意欲がなくなっても性欲はあるのね、この主人公(笑)
でも、らりってる具合はよく出てた、だから擬態語がすっげぇ、多い
読んでて訳分かんなくなる(笑)
「自殺」ネタです
これは柳美里にしか書けない
『さくら』
−犬でも家族を見てるんだ、見てるが見られてるに、見られてるが見てるに−
感動するね、すっごく、何回読んでも最後で泣く
家族ってなんだ?一緒にいれば家族なのか?
「幸せ」って「しあわせ」って書いた方が伝わりませんか?
あんまり評価は高くないみたいで、先生もだめだって言ってたしな…
たしかにその違和感は感じなくはないんだけど、キーワードを全部スルーしてる自分が感動してる
という感じ
キーワードが全然キーじゃないんだよ、なんか
あらすじに従っちゃアウトです、きっと、気持ち悪い違和感が残ると思う
ってわけで、これで終わりかな
うん、終わりだ
おつきあい下さった方ありがとうございます
っているのか??
コメントくれたらとってもうれしい(笑)
あ!あくまでもわたしの個人的観点です
ベストセラーだけど、だめな本もあるし、でも全般的に世の中の流れに乗らなかったね、全然(笑)
こんなんでいいのか?笑
でも、本を読める自分でよかったと思う
本を読むという作業は単純におもしろいのです
でも、活字中毒だとは思わないんだよね、なかったらなかったでなんとかなるんじゃないのか?笑
紹介しきれなかった本もいっぱいです
来年は…積ん読を崩したい(爆)
でも、もう息をするように本を読んでるからな
本を読んで感動したり、何かを考えたりすることはもうわたしの日常なんだよね
当たり前なの
だから、趣味にあえて読書っていわなくても…という感じです
でも、そうすると無趣味な人になっちゃう(笑)
さて、これ書くのにもう3時間かかってます(爆)
いつトぶのか怖かった、っていうか、レポートよりタイプしてるわたしはどうなんだ?笑
本を読むっていうと暗イメージない?あと、世界が狭いイメージ
でも、本読んでてえらいという捉え方はやめて欲しい
いわれるたびに違和感を覚えるんだよね
さてっ、今日もアルバイトでした〜
もう、何連勤とかは考えないことにする(笑)
ってわけで、明日もアルバイトです
そして、明日で今年もおわりです
うわ〜
とりま、明日は早起きして郵便局でお給料おろした後、ドトールでゆっくりする予定
あまりにも日常すぎて、どこが非日常かわかりません(笑)
そう、振り返りは全部明日です!!
じゃあ、おやすみなさ〜い
昨日はmixiと濃ゆい夜を過ごしていたわけです(笑)
ってわけで、二番煎じだけども、かいときますw
『2008!誰的?姫的! inレビュー☆ 本』
ってカンジ?(←)
BLは書いてないんだよ〜
BL本って本当に姫にとっては何かの副産物なんです
つまり、おまけ?別腹?みたいなものなんですよね
本家はこっちなの
BL本はレビューできるほど読み込んでないw
いや、BLも好きだよ、でも、なんで自分がBLを読んでるのかはまだわからないんです
そういえば、『純ロマ2』の感想を書かないと!!
いつになるかわかんねぇ…
借りた本もまだ読めてないのに…orz
そしてBLCD聞きたい…
イイ声聞きたい
誰だって好きだよって言葉はすきでしょう?
実は『純情テロリスト』を聞き途中なんです
聞いたらレビューやります☆
振り返りは明日やるっ
☆1月☆
『さくら』 by 西加奈子
『オーデュボンの祈り』 by 伊坂幸太郎
『アサッテの人』 by 諏訪哲史
『てのひらの迷路』 by 石田衣良
『袋小路の男』 by 絲山秋子
『虹』 by 吉本ばなな
『ブルータワー』 by 石田衣良
『風が強く吹いている』 by 三浦しをん
『永遠。』 by 村山由佳
☆2月☆
『まほろ駅前多田便利軒』 by 三浦しをん
『ファッション・ファッショ(マインド編)』
by ピーコ×山田詠美
『図書室の海』 by 恩田陸
『ニシノユキヒコの恋と冒険』 by 川上弘美
『檸檬のころ』 by 豊島ミホ
『救急精神病棟』 by 野村進
『卒業』 by 重松清
『B型自分の説明書』 by Jamais Jamais
☆3月☆
『代筆屋』 by 辻人成
『KY式日本語』 by 北原保雄
『海の仙人』 by 絲山秋子
『メルカトル』 by 長野まゆみ
『イブの夜』 by 小川勝己
『弥勒の月』 by あさのあつこ
『薄闇シルエット』 by 角田光代
『いつか記憶からこぼれおちるとしても』
by 江國香織
『そしてまた波音』 by 銀色夏生
☆4月☆
『家にいるのが楽しくなる本』 by 中山庸子
『プラナリア』 by 山本文緒
『月の裏』 by 恩田陸
『蛇を踏む』 by 川上弘美
『君のそばで会おう』 by 銀色夏生
『東京バンドワゴン』 by 小路幸也
『ひとり日和』 by 青山七恵
☆5月☆
『やがて今も忘れ去られる』 by 銀色夏生
『その日のまえに』 by 重松清
『花まんま』 by 朱川湊人
『本当は不気味で恐ろしい自分探し』
by 春日武彦
『海』 by 小川洋子
『本は10冊同時に読め!』 by 成毛眞
『君たちに明日はない』 by 垣根涼介
☆6月☆
『山手線内回り』 by 柳美里
『蛇にピアス』 by 金原ひとみ
『風味絶佳』 by 山田詠美
『アッシュベイビー』 by 金原ひとみ
『僕はここにいる』 by 飯田雪子
『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』 by 石田衣良
☆7月☆
『雀』 by 谷村志穂
『ナイフ』 by 重松清
『小道具中野商店』 by 川上弘美
『ガールミーツボーイ』 by 野中柊
『対岸の彼女』 by 川上弘美
『イニシエーション・ラブ』 by 乾くるみ
『100回泣くこと』 by 中村航
『ぼくは悪党になりたい』 by 笹尾陽子
☆8月☆
『アッコちゃんの時代』 by 林真理子
『そして私は一人になった』 by 山本文緒
『赤い長靴』 by 江國香織
『森の中にいるように心が生きかえる本』
by 中山庸子
『猫の名前』 by 草野たき
『卵の緒』 by 瀬尾まいこ
『対話篇』 by 金城一紀
☆9月☆
『永遠の出口』 by 森絵都
『福音の少年』 by あさのあつこ
『世界の中心で愛をさけぶ』 by 片山恭一
『R.I.P』 by 桜井亜美
☆10月☆
『おしゃれの視線』 by 光野桃
『君に舞い降りる白』 by 関口尚
『ロボコン』 by 大崎知仁
『間宮兄弟』 by 江國香織
『楽隊のうさぎ』 by 中沢けい
『限りなく透明に近いブルー』 by 村上龍
『みぞれ』 by 重松清
『娼年』 by 石田衣良
☆11月☆
『AMIBIC』 by 金原ひとみ
『恋愛中毒』 by 山本文緒
『欲しいのはあなただけ』 by 小手毬るい
『ビューティフル・ネーム』 by 鷺沢萠
『水の繭』 by 大島真寿美
『キッドナップツアー』 by 角田光代
『花芯』 by 瀬戸内寂聴
『宙(ソラ)の家』 by 大島真寿美
『あなたのそばで』 by 野中柊
『好き好き大好き超愛してる』 by 舞城王太郎
☆12月☆
『容疑者Xの献身』 by 東野圭吾
『今夜すべてのバーで』 by 中島らも
『優しい音楽』 by 瀬尾まいこ
『あおい』 by 西加奈子
『ぬるい眠り』 by 江國香織
以上ですっ
うわ〜、一気に打ち込んで疲れた…
全部で90冊!!(たぶん)
ってゆーか、半角にできなくて申し訳ないっ
半角にすると行がずれちゃって…
さてっ
不思議なことに、読んでも覚えている本と覚えていない本がありますね〜
つくづく、本って読み捨てだなって思います
覚えてる本だけが自分にとって大切な本ですよ、きっと
ランクづけしていくかぁ
でも、良い本のランク分けができないから部門をわけよう
「総合」と「自己啓発・新書・社会レポ(?)」と「恋愛小説」でわけてみるか…
で、大丈夫か、な、
☆自己啓発・新書・社会レポ(?)☆
1 『おしゃれの視線』 by 光野桃
2 『B型自分の説明書』 by Jamais Jamais
2 『救急精神病棟』 by 野村進
☆in レビュー☆
−あなたは毎日洋服を着て生活していますが、それはなぜ?−
ファッション誌を開けばおしゃれがいっぱい詰まってますが、それは果たして本当におしゃれなのか?流行はおしゃれなのか?芸能人の誰々が着てるからおしゃれなのか?あなたはどうよ!?
というカンジです、もちろん、精神論だけでは終わりません、本場のモードの視点が取り入れられ光野さんならでは!!というカンジ
そして、最後の書評が山田詠美さんなんです、それもおいしかったw
詠美が書いた「マニキュアを塗り直すことより、光野さんなら友達とのおしゃべりを楽しむ夜の方が大事だっていうことはわかっているんじゃないのか」という言葉がとても印象に残っています
『B型自分の説明書』は今年のベストセラー本の1冊ですね〜、かくいうわたしも買いました(笑)
やっぱり、B型って…?案外、B型は…??
みんな、B型に自己中とか言わないで!!
同点の『救急精神病棟』は存在自体を初めてこの本を読んで知りました、教えてくれたお客さんに感謝!
いやさ、見知らぬお客さんが買っていった本がこれだったわけで、どんなんだろうと思って読んでみたわけで…
殺人事件が起きるとかならず話題になる「精神鑑定」
そういったことを考えながら読むとなおさらなんとも言えない気持ちになります
ってゆーか、もう長いよね?かなり。10000文字の規定があるみたいなんだけど、大丈夫かな?文字カウントが出来ないからわかんないんだけど(笑)
う〜
☆恋愛小説☆
1 『娼年』 by 石田衣良
2 『風味絶佳』 by 山田詠美
3 『恋愛中毒』 by 山本文緒
−人と人はなぜ体を繋ぐのだろうか−
この区切りをしたことを今、後悔してる(笑)
人生の中で恋愛をするのであって恋をするために人は生きるのじゃないから、すっごい選ぶのが難しかったです
さてっ、内容は…えろいです(笑)いや、石田衣良だからわかってたけどね、タイトルからも(笑)
でも、エロ小説のわりにやってくれたんじゃないでしょうか?
ある意味恋愛小説ではないんだけども、男娼のお話ですよ、一言でいってしまえば
でも、なんかわたしにはこの主人公がリアルでした
『風味絶佳』はもう詠美だし、当たり前っちゃー、当たり前かな
映画になったよね、これは
いやはや…あんね、ぶっちゃけ『無銭優雅』の方がおもしろい(爆)
『恋愛中毒』は…ストーリー覚えてなかったというか、今回は恋愛小説という観点からは石田以外…というカンジでした、でも「該当作品なし」じゃあんまりだから
でも、この作品は構成がすんげぇうまいと思う
最初、男性の話から入り、そのあと男性と職場が一緒のおばさんの若い頃にシフトしていくんです
女と別れられない男はダメらしいよ?笑
構成で3位に選びました、ほかは『優しい音楽』や『あなたのそばで』なんかもおすすめ☆
そして、いよいよ最後!
本当に順位がつけられない!
☆総合☆
1 『風が強く吹いている』 by 三浦しをん
2 『君たちに明日はない』 by 垣根涼介
2 『対岸の彼女』 by 川上弘美
3 『山手線内回り』 by 柳美里
3 『さくら』 by 西加奈子
何か、誰かに怒られそう…
ごめんなさい!
−頂点は見えたかい?−
煽り文句がこれしか思い浮かばない!!
人って不思議だ1年の最初の月に読んだ本が今年の1番なんだから
間違いなく、おすすめします!!小難しい話はいっさいなし!そして待ったもなしだ!爆
読んだ後のとてつもない爽快感!そして、感動!!
何がどう感動したのか分析する余裕もないくらい魂持ってかれます!!
単行本で買えとかそんなことは言わない、文庫落ちするのをまってから買って下さい、600円ぐらいで人生変わるなら安いと思いませんか?
『何かをみんなでやりとげること』これの大切さがわからないやつは確実に人生、損してる、そして『決めること、それを守り抜くこと』こんな難しいことが出来た暁に感じる快感は得もいえぬ味なはず!!
もう、なんでもいいから読んでくれ!!といいたい(←ここだけ小心・笑)
『君たちに明日はない』
−いきなり、こんなこと言われたらどうします?−
どうしよう!素直に退職するか、退職金が減っていくのを承知で粘り続けるか、どうせはクビになってしまうのに?
働けば確実に直面するこの問題(現に今の日本の現状ではおとぎ話では決して、ない)
もちろん、話もいいんだけど、これに出てくる主人公の男(リストラを宣言する男)がまたおもしろいんだなっ
現実に直面する前に読んでおいてもいいんじゃない?という作品です
『対岸の彼女』
−からっぽじゃないと気付けないことの方が多い−
「からっぽ」はいやですか?何にもないから?でもないと決めつけてるのは自分なんだよね
わたしは基本的に「こんなダメ人間でも生きていける」ことを感じさせてくれる本が好きです
どんなにだめだって生きていける
例えば、30時間寝ていなくて、38度の熱があるのにのっぴきならない仕事を2つ3つ抱えている、上に恋人とはうまくいっていない、そして乗った電車にスケジュール帳を落としてきてしまった
みたいな時でも生きていける(実際あるかどうかは別にして)
ちゃんと、自分を褒めても体は確実に辛い、う〜あ〜
これ以上の最低な時はないだろう!?っていうのを憶えていれば何か楽に生きて行けそうな気がするんだよね
追いつめられても、壁を掘って隙間を作ってやる
わたしの最低イメージはそれです(爆)
『山手線内回り』
−最後に残るのはなに?−
いやぁ、柳美里渾身作といわれるだけあって、重かった、そしてぶ厚かった(笑)
何も意欲がなくなっても性欲はあるのね、この主人公(笑)
でも、らりってる具合はよく出てた、だから擬態語がすっげぇ、多い
読んでて訳分かんなくなる(笑)
「自殺」ネタです
これは柳美里にしか書けない
『さくら』
−犬でも家族を見てるんだ、見てるが見られてるに、見られてるが見てるに−
感動するね、すっごく、何回読んでも最後で泣く
家族ってなんだ?一緒にいれば家族なのか?
「幸せ」って「しあわせ」って書いた方が伝わりませんか?
あんまり評価は高くないみたいで、先生もだめだって言ってたしな…
たしかにその違和感は感じなくはないんだけど、キーワードを全部スルーしてる自分が感動してる
という感じ
キーワードが全然キーじゃないんだよ、なんか
あらすじに従っちゃアウトです、きっと、気持ち悪い違和感が残ると思う
ってわけで、これで終わりかな
うん、終わりだ
おつきあい下さった方ありがとうございます
っているのか??
コメントくれたらとってもうれしい(笑)
あ!あくまでもわたしの個人的観点です
ベストセラーだけど、だめな本もあるし、でも全般的に世の中の流れに乗らなかったね、全然(笑)
こんなんでいいのか?笑
でも、本を読める自分でよかったと思う
本を読むという作業は単純におもしろいのです
でも、活字中毒だとは思わないんだよね、なかったらなかったでなんとかなるんじゃないのか?笑
紹介しきれなかった本もいっぱいです
来年は…積ん読を崩したい(爆)
でも、もう息をするように本を読んでるからな
本を読んで感動したり、何かを考えたりすることはもうわたしの日常なんだよね
当たり前なの
だから、趣味にあえて読書っていわなくても…という感じです
でも、そうすると無趣味な人になっちゃう(笑)
さて、これ書くのにもう3時間かかってます(爆)
いつトぶのか怖かった、っていうか、レポートよりタイプしてるわたしはどうなんだ?笑
本を読むっていうと暗イメージない?あと、世界が狭いイメージ
でも、本読んでてえらいという捉え方はやめて欲しい
いわれるたびに違和感を覚えるんだよね
さてっ、今日もアルバイトでした〜
もう、何連勤とかは考えないことにする(笑)
ってわけで、明日もアルバイトです
そして、明日で今年もおわりです
うわ〜
とりま、明日は早起きして郵便局でお給料おろした後、ドトールでゆっくりする予定
あまりにも日常すぎて、どこが非日常かわかりません(笑)
そう、振り返りは全部明日です!!
じゃあ、おやすみなさ〜い
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